| Q.1 | どうして酸素がオイルに入るのですか? |
|---|---|
| A.1 | 一般的に、酸化とは酸素によって分子レベルが不安定な状態になることで、いわゆる腐るということを意味します。これは分子が「不安定な状態」のために腐っているのです。 高濃度酸素オイルは、ドイツのVIA NOVA Naturprodukte社が開発した、植物性オイルの分子に酸素原子を「安定した状態」で化学的に結合させるという特殊な技術によって製造されています。一般的に言われる「不安定な状態の悪い酸化」とは全く違う、「安定した状態の良い酸化状態」で酸素がオイルに含有されています。 |
| Q.2 | 酸素が結合しているということは、酸化して腐っているのでは? |
|---|---|
| A.2 | 通常は腐っている意味で酸化という言葉を使います。それでも、最高50mEq/kgが限界です。この状態はもはや悪臭を放ち体に毒です。しかし、O2 KRAFTは100mEq/kg以上の酸素量があっても無毒で、体に害はありません。ここが、凄いところなのです。 |
| Q.3 | 「良い酸化」と「悪い酸化」とはなんですか? |
|---|---|
| A.3 | 一般的に酸化している油は、色が黒ずんできて、異臭を放ってきます。このように、油が変色・異臭を放つ、鉄がさびるというのは、全て酸化です。酸化とひとくくりで言っても、実は、良い酸化と悪い酸化があります。先ほど例にあげたような状態の油や鉄は、言うまでもなく悪い酸化ですが、この高濃度酸素オイルは、良い酸化です。 良い酸化の例をあげるならば、過酸化水素水。オキシドールが代表例ですが、これは、化学式であらわすと、H2O2。つまり、水が酸化(H2OにOがもう一つ付いている)しています。 これは明らかに良い酸化で、消毒のために皮膚につけても、肌に悪いということはないし、見た目も全く腐っていません。オキシドールを見て、「これは酸化しているので、肌に塗ったら危険だ!!」と、言う人はいませんよね。これと全く同じ原理で出来ている高濃度酸素オイルは「良い酸化」をしたオイルなのです。 |
| Q.4 | 活性酸素が心配です・・・ |
|---|---|
| A.4 | 「オイルは酸化し、活性酸素に変わるのでお肌に悪い」と言われていますが、オイルが酸化すると活性酸素に変わる訳ではないのでご安心下さい。 酸素は体内でエネルギーとして消費され、最終的に水に変わります。 |
| Q.5 | どうして酸素が皮膚から入るの? |
|---|---|
| A.5 | 高濃度酸素オイルに使用しているオイルは、皮膚への浸透性に優れています。そして、化学的に結合された酸素がオイルと共に皮膚に浸透するのです。 皮膚に浸透したオイルと酸素は過酸化物分解酵素によって酸素と脂肪酸に分解され、酸素の力を発揮します。 |
| Q.6 | ダイエットと酸素の関係は? |
|---|---|
| A.6 | 脂肪を燃焼させるためには、特に有酸素運動が必要です。それは、ものが燃えるのには酸素の存在が必要不可欠だからです。さらに、血行が促進させることによって脂肪分解酵素であるリパーゼの活動が活発になります。この様に脂肪燃焼を助ける役割のある酸素を皮膚から浸透させることが出来るのが高濃度酸素オイルです。 |
| Q.7 | オイルは長い間置いておくと酸化し、悪くなってしまうのでは? |
|---|---|
| A.7 | 実際には、特殊な製法で可能な限りの酸素の量を結合しているので、これ以上の酸化はしません。 ただし、直射日光に当たる場所や高温の場所での保管は避け、常温で保存してください。 |
| Q.8 | 酸化しないと聞いたのですか、においが変わったような気がするのはなぜですか? |
|---|---|
| A.8 | 上記の通り、高濃度酸素オイルはこれ以上の酸化はしません。ただし、酸素を結合している為良い酸化であっても酸化臭はあります。そのにおいを消す為とさらにアロマの効果をプラスするためにローズマリーオイルが配合されています。においが変わったように感じるのは、酸化が進んでいるわけではなく、このローズマリーオイルの香りが時間とともに抜けてしまう為です。においが変わってもオイルの効能は変わりませんので御安心下さい。 |
| Q.9 | どのくらいの量を塗ればよいのですか? |
|---|---|
| A.9 | 100mL容器の時、肩こりの場合2~3プッシュ、腰痛の場合3~4プッシュ、足のむくみには両足で3~4プッシュが効果的な量の目安です。(30mL容器の場合は倍プッシュしてください) 手のひらにとって、べた付きがなくなるくらいまでよくすり込みます。普通のオイルの場合いつまでもべたつきが残りふき取りが必要ですが、高濃度酸素オイルは浸透性が良い為ふき取りは不要です。 |
| Q.10 | オイルを塗ると日焼けが心配です |
|---|---|
| A.10 | オイルが日焼けを促進するというのは、日本人の誤解があります。オイル自体は日焼けを促進するものではなくむしろ逆なのです。ただし、品質の悪いオイルは酸化して肌に悪影響を及ぼします。 |
| Q.11 | 塗ってみたけれど、何だかよくわからない? |
|---|---|
| A.11 | 基本的に薬ではありません。酸素の様々な効果が身体に良いのですが、痛いところが無かったり、筋肉が疲れていなかったりする場合は特に変化に気づかない方もいらっしゃいますが、使い続けるうちに酸素の効果は現れてきます。 |
| Q.12 | 肌のお手入れにも良い訳は? |
|---|---|
| A.12 | 酸素は、細胞の活性力を高めます。すなわち細胞を蘇らせる力を持っているのです。 肌が新しく蘇るのを助けるのが酸素です。これは、肌だけではなく筋肉やあらゆる細胞に共通に言えることです。ですから、高濃度酸素オイルは、切り傷や火傷も含め、ケガの直りが早くなるのです。 |
| Q.13 | オイルはイツ塗るのが効果的ですか? |
|---|---|
| A.13 | 高濃度酸素オイルは100%植物由来成分で作られているため、インドメタシン系の商品にある副作用は全くありません。ですから気になる時にいつでも・何度でもお使いいただけます。 |
| Q.14 | 虫刺されに効くのは何故? |
|---|---|
| A.14 | かゆみも炎症の一種です。O2 KRAFTの炎症物質(プロスタグランジン)を追い出す力によるものです。 |
| Q.15 | スポーツのウォーミングアップに良いのは? |
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| A.15 | O2 KRAFTには血行を良くし、筋肉や関節を柔軟にします。通常の準備体操だけではなく、O2KRAFTをぬって運動することで、ケガの予防につながります。 |
| Q.16 | 腱鞘炎とか打撲や捻挫に良いわけは? |
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| A.16 | O2 KRAFTは薬ではありませんが、そのような炎症を引き起こすプロスタグランジンという物質を炎症を起こしている部分から追い出してしますのです。ですから、通常より早くケガが治るのです。 |
| Q.17 | なんで、筋肉痛や肩こり腰痛に良いのですか? |
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| A.17 | 肩こりなどの原因は様々ありますが、ほとんどが疲労物質である乳酸の蓄積による血行不良です。酸素はこの乳酸を水と二酸化炭素に分解して無毒にします。それにより、血行が促進され筋肉がやわらぎます。 その結果、しばらくするとぽかぽか温かくなってきて、コリがほぐれるのです。O2KRAFTにはサロメチールやバンテリンのようにスーッとしたり温かくなったりする成分は、一切入っていないのにそんな効果があるのです。これも、O2 KRAFTの凄いところなのです。 |